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医療法人せのがわ

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GⅡ弥生賞ディープインパクト記念は3連単馬券で狙うもまったくのハズレ。。。

去年の1月に『きらり東京2020』。今考えたらいいタイミングで大会ができた。仲間の日ごろの素行がよくて運がいい感じ笑。
先日、テレビ見てたら東京の月島でもんじゃ焼きやってた。僕ちゃんも東京ではもんじゃに初チャレンジ。作り方はテレビドラマとか見ててなんとなくは知ってた。だし汁の上澄みの千切りキャベツを鉄板で火を入れてから土手をつくってだし汁を流し込む。あとはぐちゃぐちゃに混ぜながら、へらですくうのではなくこすり付けてこそげとる感じで食べる。先日もテレビで見てて、今の自分ならもっとうまく焼けるはず・・・っとこころの中では爆笑~。ようするに料理の基本がわかっていれば焼くのはむずかしくない。鉄板にしっかり油をひいて最初は具だけに火を入れて等。
でも、発達障害チックな僕ちゃんはもんじゃの形にもこだわりがあって真ん丸でなくては気が済まないし、土手をつくってから中にだし汁を流し込んでも妙に形にこだわる。こころの中で『なるべく美しく』というこだわりがよぎる。でも、このもんじゃという食べ物は、そんな『美しさ』というものとは世界がちがってて。焼いてるうちにいかにひろ~っく広げて、うす~く薄い焦げ目がいちばん美味しかった。だし汁の焦げた部分が美味しいので、見た目・形にとらわれず思いっきりぐっちゃぐちゃに焼く。そしてへらでなすりつけてこそげとる。食べ終わったあとの鉄板にも食べくず一つも残らない感じ。マイセルフで自分でつくるっということも楽しさの1つ。僕ちゃんもふくめて客は観光客風の方がおおく、焼き方をしらないようなお客さんもたくさんおられた。まあ、自分が納得して食べられれば他人がどう焼くか?は他人次第で、お店の方もとくに口は出さない。
このあたりがピアサポートでも『押し付けの支援』になりがちな仲間や僕ちゃん。よかれと思ってすることは、他人から見れば余計な事っておおい。自分のピアサポートも振り返ってみれば『失敗の歴史』。失敗することでしか学べない。失敗を恐れていては何事も学べないので、失敗してからそれをどう活かすか?が学び。ピアサポートも少しは『相手をくすぐって笑わせる』テクニックも身に着けてきた。そして『相手を否定しない』前提。よくないことしてるなぁ~・言うなぁ~とは思っても口に出さない。・・・っとわかってても『押し付けの支援』な僕ちゃん。そ~かんたんに自分をかえられないので、少しずつ変化して成長できれば・・・。。。

かなりあたたかくなってきて、季節はすっかり春ですね。。。