患者様の立場に立った良質な医療サービスを目指します

医療法人せのがわ

瀬野川病院

主な診療科目のご案内

初めて受診される方へ

瀬野川病院について

広島県・広島市指定の365日24時間対応の精神科救急医療センター

当院は、医療法人せのがわの中核医療機関として、約半世紀にわたり地域の精神科医療を担ってきました。

現在では、広島県・広島市指定の365日24時間対応の精神科救急医療センターとして、また広島市東部認知症疾患医療センター・広島県依存症治療拠点機関に指定されており、地域の皆様の心と身体のサポートを行っています。

病院実績/精神科救急医療

当院の地域連携・医療連携体制について

当院の地域連携・医療連携体制 瀬野川病院が担う“地域包括ケアシステム”について

2018年4月に「第7次広島県保健医療計画」が策定されました。本保健医療計画により、広島県民の健康寿命を支える対策や、医療や介護が状態に応じて受けやすくするための、地域包括ケアシステムの構築が整えられております。

当院では、県の「拠点機能病院」、「地域連携拠点病院」として、地域包括ケアシステムの中の精神疾患の医療連携を担います。

瀬野川病院の選定状況について

県拠点 地域連携拠点
精神科救急
依存症
<対象>薬物依存症・
アルコール健康障害・
ギャンブル依存症  
統合失調症
認知症
災害医療

「県拠点機能病院」の役割

  • ① 医療連携の県拠点
  • ② 情報収集発信の県拠点(普及・啓発)
  • ③ 各精神疾患等に対応できる専門職員(入り、相談員)の人材育成の県拠点
  • ④ 地域連携拠点機能支援
  • ⑤ 患者・家族支援及び当事者団体等との共同活動の県拠点

「地域連携拠点機能病院」の役割

  • ① 医療連携の地域拠点
  • ② 情報収集発信の地域拠点(普及・啓発)
  • ③ 地域精神科医療提供機能支援
  • ④ 患者・家族支援及び当事者団体等との共同活動の地域拠点

広島県依存症治療拠点機関の選定について

ギャンブル依存症・薬物依存症・アルコール健康障害 広島県より依存症治療の拠点に選定 広島県依存症治療拠点機関

広島県依存症治療拠点機関とは、依存症患者が地域で適切な医療を受けられるようにすることを目的として広島県が選定した機関です。

当院は、「アルコール健康障害」「薬物依存症」「ギャンブル依存症」のそれぞれの依存症に関する医療機関等への研修を行い、予防や必要な時に適切な医療を受ける事が出来る体制の充実を図ります。

「広島県依存症治療拠点機関」の活動履歴

広島県依存症治療拠点機関として行った活動履歴一覧です。年度のブロックをクリックいただくと、その年度に行われた活動履歴がご覧になれます。※もう一度クリックすると表示が収納されます。

2019年

  • 外部講演
  • 3月22日(金) 広島県依存症治療拠点機関事業「医療従事者等向け研修会」
  • 特別講演「ギャンブル依存症の理解と対応について」 【講師】NPO法人 ギャンブル依存ファミリーサポートセンター ホープヒル代表 町田政明 先生
  • 開会挨拶:医療法人せのがわ 瀬野川病院 院長 津久江亮大郎
    会  場:Senoリバービレッジ1F 大会議室
  • 研究会概要(PDFファイル)
  • 3月15日(金) 広島県依存症治療拠点機関事業「医療従事者等向け研修会」
  • 特別講演「薬物依存症について(仮)」 【講師】国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長・病院薬物依存症センター センター長 松本俊彦 先生 一般講演「瀬野川病院における薬物依存症者等の外来支援の現状」 【講師】医療法人せのがわ KONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究所 所長 加賀谷有行
  • 開会挨拶:医療法人せのがわ 瀬野川病院 院長 津久江亮大郎
    会  場:Senoリバービレッジ1F 大会議室
  • 研究会概要(PDFファイル)
  • 2月23日(土) 広島県依存症治療拠点機関事業「依存症専門医療機関連携会議」
  • 特別講演「アルコール健康障害(依存症)の専門治療と医療連携:鳥取県の取り組みも含めて」 【講師】社会医療法人明和会 医療福祉センター 渡辺病院 山下陽三 先生
  • 会  場:Senoリバービレッジ
広島県における依存症の「治療拠点機関」及び「専門医療機関」について(広島県HP)
瀬野川病院