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医療法人せのがわ

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G
ⅠフェブラリーSは1着・3着の穴馬は予想していたけど軸馬をまちがえて。。。

 体調不良に苦しむ週末でした。仕事も休みながら、でもマイペースで勤務させて頂ける環境に感謝しながら。
いろんなイベントの実行委員会ややらなければいけない仕事(責任)もいくつかあるけどほったらかしにして今は自分を守ることに専念しています。
こういう『自分の助け方』などはSSTWRAPで学んできました。

以前の自分には答えが1つしかなかったけど今はいろんな選択肢があってどれを選んでもそれでいいこともわかってきました。
仕事も行かなくてはいけないけど行けないときもあると思うと選択肢は2つに。さらに勤務後のイベント実行委員会も行かない選択肢もあるし、料理と洗濯物をサボってもいいし。
何かをしなくてはいけない衝動にかられるときは何もしなくてもいいか?と考える思考に切り替わる。
こういう2つ目・3つ目・それ以外に目が向くのは他人のいろんな考え方に触れてからです。自分は『こうだ!』と決めつけていたことに他人はそうでもないのか?と気づかされたのはSSTとかWRAPの影響が濃いです。自分たちの自助グループでもしているグループピアカウンセリングでも同じ境遇の人たちが自身の体験を語ることで他人も同じなんだ!と気づく感覚ですか。
そういうことを重ねていると支援者と呼ばれる方も人間ですしドクターだって人間なんだな!とふと気づく・思う瞬間があります。どんなに偉くても1人の『人』ですしそれ以外でもない。
どんなにダメな人でも1人の『人』として対応されて当たり前。確かに自分も精神科の病院に関わっていろんな思いや扱いも受けてきたし悪いことに目を置くと悪く見えるけど関わってくれた人のいいところに照準を定めるととても人間らしくも感じる。感じ方は人それぞれでいいことも悪いこともあると思います。自分も以前は患者としてだけの関わりでしたが、今は病院職員として患者さんと触れ合う毎日になってみて。会社や病院の方針がどうだとか上司のいうことがどうだとか給料がどうだとかは自分には関係ないな!と。
他人がどうするか?は他人が決めていいことで自分には何も言える立場ではない。でも、自分がすること・できることは自分で決めていい。そういうことかな!っと。
昔からの自分のポリシーに『あの人にできて自分にできないことはない!』と言い聞かせて何事も取り組んできました。

そういう意味では料理などもテレビの芸能人の方が無茶振りで料理をつくるときになんとかやっているのを観ていて『なんか、自分にもできそう』とチャレンジすることが多い。
スポーツでもオリンピック選手やプロほどにはできないにしてもなんとか形になることもあって。日ごろの生活にも楽しさを見つけるのは先ずは基本の炊事・洗濯・掃除だと思うこの頃~。。。


 

一緒に生活しているネコやんには本当に癒されている。お世話するのが楽し。。。