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医療法人せのがわ

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GⅢ小倉記念は馬連3点で美味しく当てるも欲張って新潟12Rで痛い目に。。。

 きらりの集い名古屋で出会った看護師の方の自費出版本を読みました。
15年前にその方の職場の病院が身体拘束を全面撤廃したときのエピソードが
リアルに表現してありました。なかなか難しい問題でいいことも悪いことも
何も隠さずに書かれていて正直驚きました。

自分だったらどんな治療・医療・支援を受けたいと思うか?という問いかけに
自分自身が悩み葛藤しそれでも身体拘束を全面撤廃すると決めた信念がスゴい。
看護という領域で本物のプロの方の考え方や仕事に対する熱意が伝わってきました。
そしてその方は週末のプライベートでも常に他人を笑顔にする活動をされている。
本当にスゴい人は輝きがハンパないっす。
これはその方の本にも書かれていたことですし自分でもそうだと思う一言に
「研修会に参加して学ばない職員・支援者は仕事ができない」というのがありました。
どの世界でも同じだとは思いますが常に日々新しい知識や情報を得ていかないと今の
自分の考えでは古いということさえ気がつきません。どんな資格を取得していても
「これでいい」というものは何もなく「これでいいのか?」「うまくいっているのか?」
と常に自分を磨ける人が本当に輝くのだと本を読んで感じました。自分の仲間にもドクター
や大学の講師の方や多くの職種の支援者も居ますがやはり日ごろから研修会に参加して
新しい知識を得られている方たちは顔の表情も穏やかで晴々している方ばかりです。
最近はSNSなどの普及で他県のいろんな方と毎日つながっていますが
自分も刺激を受けています。自分は旅行にいったり外食したりということはできない
のもあって日々のSNS映えする写真なんぞもありませんが自分には工夫するという
ストレングスもあってなんとか面白写真などもやっています。お金をかけて豪華な
食材や綺麗な風景ばかりがいいものではなくていかに自分が工夫しどう対処しているか
を写真に撮ると他人に観られて恥ずかしいものでもないでしょう。

下手な料理をする前の食材や毎日の買い物の仕込みなどを写真に撮りupして
「この人はこれをこの後どうしたのだろう?」と思わせたり想像してもらったりすると
なかなか面白い写真が撮れたり綺麗なものが作れないし写真にも撮れないけど観ている
人に想像してもらうことで美化されたり。

今回読んだ本にも書かれていましたし自分でも思うことは
「可能性は誰にもあり制限されるものではない」ということです。
「無理でしょう」「できるはずがない」と決めつけて決めつけられているのが精神の
当事者さんでご家族や支援者から束縛や制限をかけられてきた。
自分の思うようにやって失敗しても本人の責任という本来の人間としての人権や
当たり前の苦労というのをもう一度見直してほしい~。。。

毎週末のスポーツ新聞もせっせと箱折りして使い捨てのゴミ箱にして活躍中。。。