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医療法人せのがわ

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7月になり競馬も自分の苦手な夏競馬になりました。予算を抑えようっと。。。

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  最近は買い物をしていても野菜が安くなっていて夏を感じます。

まだ部屋には冷房を入れていませんが、季節の味で夏といえば『枝豆』が好きです。

居酒屋のお通し的な冷凍食品ではなくて、ちゃんと枝に豆がついている生鮮食

品がめっちゃ好き。丁寧にハサミで豆を枝から切り落として水洗いして茹でる

加減もこだわりがあります。茹でていてお湯が沸騰してから1分くらいでザル

に入れて湯切りします。あとは塩を振って出来上がり。このアルデンテ加減は

テレビの深夜放送の『タモリ倶楽部』で枝豆の味利きの回でやっていて、以前

の自分は枝豆を湯がきすぎていたんだな!とわかりました。もう冷凍食品の枝

豆は食べられないくらいにバツグンに歯応えがあって、それこそアルデンテな

食感です。

そんな枝豆を食べる時に活躍するのが折り紙で作った小さな箱です。

以前の通所施設でも暇つぶし的に折り紙で箱を折っていましたが、就職してか

らもOTアシスタント時代はこういう折り紙作業が仕事でもありました。

新聞広告の折り紙での箱作りは発病してからの入院中のデイルームでやってい

てちょいと懐かしくも感じます。で、3年前に新しく利用し始めた通所先でお

菓子を入れて出すためにこの新聞広告で作った箱を使っていて、それなら通所

施設で折り紙の箱を折る作業をしようと思い通所時間中はよくやっていました。

そして昨年に就職してからは新聞自体を折り紙して箱を作る折り方を教えても

らって、今では毎週末のスポーツ新聞で折り紙をして箱を作っています。

そういえば自分も以前は就労移行施設にも通っていましたが、その時のスキル

で今一番役立っているのが餃子の包み方です。こういう立体的な空間認知が苦

手なのが精神障害者の特徴だと思うので、自分もリハビリして行く時に大切に

感じていた部分です。複雑な工程を覚えるのも大変ですが、どこをどう気をつ

けて作業すると奇麗に作れるのか?というポイントですね。ふつうの当事者さ

んは「折ればいいんでしょ」「包めばいいんでしょ」「やればいいんでしょ」

と、作業工程がおおざっぱだと思います。いや、それでまったく悪くはないし

それでちゃんと出来れば何も問題がありません。でも、餃子で言うとアンを包

む皮が破れてしまっては商品にはなりませんし、折り紙でもキチンと紙を折っ

ていかないと箱にならなければ意味がありません。『何をどうするために何が

問題で、そこをどう気をつけるのか?』ってことかな。セルフヘルプという自

助の考え方でよく言う『気づき』の部分でしょうが、それが気付けないから難

しいんだ!と言われます。作業を通じて何かに気が付けば・・・というのが理

想でしょうね。。。

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 先日コンビニで新しいビールを発見して、毎日飲むほどの贅沢ではなくても頑

張っている自分のご褒美と味の確認のためにゲット。ボトルなのがええね。。。

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