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医療法人せのがわ

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節分を楽しんだ2月の始めです。

もう、歳の数だけ豆を食べるとお腹がいっぱいになります。

でも、福は内(家)に来てくれることを願いました。。。

 

 

 ちょっとした工夫が出来るのか??がバイト先でもよく言われます。

言われたことだけを仕事するのでは小学生でもできるとウチのマスターの指摘

です。接客業のバイト先ですから、雇主のマスターに気を遣うのではなくてお

客さんに満足頂けるように仕事をしろ!!と言われます。何かに気が付くって

ことですね。ウチのバイト先ではダーツの業界言葉で『アレンジ』と言われま

す。自分で工夫して変化を付けることを求められます。タバコでお客さんが煙

たいなら換気扇を回すとか、ちょっとしたことでおしぼりを差し出すとか。も

ちろん、あいさつがちゃんと出来ることから接客の一歩です。障害者の方も働

きたい気持ちを持たれている人がよくあるパターンで、あいさつもちゃんと出

来ていないのに働きたいと言われるとかあります。1人で公共交通機関に乗れ

ないなど働く以前に先ずはクリアしなければいけない課題が多く感じます。働

きたいと思うなら、先ずは生活がちゃんと出来ることからがスタートだと思い

ます。毎日、お風呂に入って身だしなみを整えられるとか、買い物を自分でし

て食事を自分で作れるなどが優先順位な感じがします。働くスキルはその後に

付いてくる知識なのでは??って思います。例えば、自分なんかは病院の診察

券でも紙の診察券は100円ショップのラミネートで加工しています。デイケ

アでアイロンを借りれば、紙の診察券もパリンパリンのラミネートに加工が出

来ます。自分で工夫する・・・ですか。小銭入れも100円ショップですし、

部屋のカギや自転車のカギなどにも100円ショップのチェーンでまとめて止

めています。古いジャージや寝間着のスウェットなどにもゴムひもを自分で通

して着ています。エンゲル係数も考えて食事は自炊しますし、調味料や薬味も

しっかり使って味わいも考えています。全てを1度には出来ませんが、少しず

つでも何かをする努力をしています。そんな考え方にたどり着く時に、院外で

の外部のバイトなり仕事に就くと自分がよく分かると思います。作業所などで

は感じにくい部分でしょうか。接客も生の実践で接客するとマジの本気でガチ

ンコの対応が求められます。自分も院外のバイトで1年半くらいになりますが、

今頃になって生活に変化(工夫)がかなり感じられます。何に気が付いて、何

を先回りできるか??とバイト先でいつも言われています。他人に言われてか

ら、指摘されてから動くようでは仕事としてちゃんと出来ていません。自分で

気が付いて、上司に言われる前に動けて仕事ができるのが社会人ってことにな

るのでしょう。障害者ならではの言い訳に『ドタキャンOK!!』とかありま

すが、社会人として一般就労で働くならドタキャンさえ認められません。

自分の体調管理なども考えて非常勤などの時間を制限して働くなども工夫の1

つだと思います。先ずは、自分に出来ることと、出来ないことの『自己分析』

からが働くことのステップでしょうね。無理をして背伸びは危険ですし、無理

なものは無理です。自分の身の丈に合った『等身大』でやって行くしかありま

せん。自分が当事者として同じ立場の仲間にアドバイスするなら『自分観察』

でしょうか。

 

                                                                                                                      

 毎年、2月の第1日曜日はアメリカンフットボールの頂点『スーパーボウル』

ですね。今年はペイトリオッツとジャイアンツの戦いでしたが、僅差でジャイ

アンツが勝利。1年で1番熱い日曜日でした。。。