患者様の立場に立った良質な医療サービスを目指します

医療法人せのがわ

せのがわブログ
  • ピアブログ
  • ピアサポーターの・・・(sai)


GⅠ皐月賞は穴狙いの3連単馬券を買っていましたが軸がハズレて・・・。。。

仲間のSNSでの会話。A「きのうお仕事でした?」B「いや、休みでした」A「なにしてたんですか?」B「なにもすることがなかったのでぼぉ~っとしてました。ところで『鬼滅の刃』って映画見られました」A「見ましたよ。とても面白かったです」B「そうですか?僕はまだ見ていないんです」・・・。よくある中身(会話)だなぁ~っと。僕ちゃんも仲間と話ししてたり・当事者発表だったりでこの『あるある』は話す。
今回の話しだとBさんは仕事を休みで時間はあった。でも、『すること』がわからない。鬼滅の映画は気になっていても『それを見に行く』にならない(わからない・気づかない)。これは自分自身の経験談の当事者発表でも僕ちゃんがよく話す内容。僕ちゃんの場合は『タイタニック』。めちゃめちゃ気になってたけど『劇場へ観に行こう』にはならなかった(ひらめかなかった)。ピアサポートで対面する仲間たちも「日曜日になにしてる?」って聞いたら「ぼぉ~っとしてます」とか。僕ちゃん「えっ!?なにをしてもいいんだよ!?」っと聞くけど「なにをしていいのか?わからないんです」・・・っとそんな会話。
まあ、『鬼滅』でいうと僕ちゃんがつながってるSNSでの全国的な仲間も精神の当事者さんらは興味がない(見に行かない)。たにんがそ~かもしれんけど、自分はそ~じゃない風~。このネタは僕ちゃんが高校生のころ『E・T』が流行ったときも僕ちゃんは見に行かなかった。するとクラスではほとんどの同級生が見ててネタで笑う会話。もちろん仲間の輪に入れないけど、僕ちゃんはそれでいいと思ってた。でも、社会復帰して職場で働きはじめて『それではアカン』と感じはじめて。それが社会性とか協調性というぶぶんで精神の当事者さんが苦手なぶぶん。べつに『鬼滅』を見ろ!っと言っているのではなくて話題があわないと会話にもならない社会性とかってコミュニケーションには必要かなぁ~っとか。それで困らなければいいけど、仲間の会話についていけない・輪に入れない等。そうやって、世間では会話してて話しが盛り上がる。閉塞感を感じるのが精神の当事者さん。なんか?負のスパイラル・・・。自分の体験をふくめて、仲間にも気づきに期待するよね?というエピソードなのぢゃ。。。

今週は劇場版『コナン』を観る予定~。。。