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医療法人せのがわ

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  • 「安芸瀬野川地域精神保健研究会」が開催されました。

2月28日(火)17:30より、ヤンセンファーマ(株)主催の「安芸瀬野川地域精神保健研究会」が瀬野川病院 Senoリバービレッジにて開催されました。

当院長の津久江亮大郎医師の開会挨拶から始まり、座長はKONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究所所長の加賀谷有行医師が務めました。

一般講演として当院の豊田ゆかり医師より、「統合失調症薬物療法におけるPaliperidoneの有用性」について講演され、特別講演として広島国際大学 医療福祉学部 特任講師 北本明日香 先生をお招きし、「薬物事犯者の地域生活支援について-更生保護と社会福祉との連携-」について講演されました。

当日は約80名が参加し、大反響の中、地域の精神科医療の向上を図る有意義な研究会を行うことができました。次回の「安芸瀬野川地域精神保健研究会」は4月に開催予定です。

 


KONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究所 所長 加賀谷有行 医師

 


瀬野川病院 豊田ゆかり 医師

 


広島国際大学 医療福祉学部 特任講師 北本明日香 先生

 

「KONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究所」について

当研究所では「依存性薬物を使わないための啓発」「依存性薬物が神経伝達物質等に及ぼす影響に関する研究」「ギャンブル依存等のプロセス依存における脳機能に関する研究」「依存症等の症状の複雑化・重症化を防ぐための早期発見・早期治療に関する研究」「依存症等の慢性化予防・再発予防のためのリハビリテーションに関する研究」「その他、地域精神保健の向上に寄与する研究や啓発」等を中心に、各種依存症の予防啓発活動、症状の複雑化・重症化を防ぐ早期発見・早期治療、 治療後の 再発予防を研究目的とし活動しています。

リンク情報・・・KONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究