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医療法人せのがわ

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GⅠジャパンカップは3連複馬券の狙いを絞って当てるもあまり美味しくは。。。

 きらりの集い沖縄の全国実行委員会にSkypeで参加しました。さすがに沖縄まで実行委員会に行く時間もお金も余裕がなく
今年はSkypeで話し合いをしています。来年1月のきらりの集い沖縄まであと50日とちょっと。どうなるのか楽しみです。}
このきらりの集いの活動もですがピアサポートしていると障害者とか支援者とか家族などの枠組みが取っ払われて1人の『人』
として関われることが楽しいです。
1人で大きな責任を背負わなくてもいいし誰かがなんとか助けてくれたり誰かを助けたりお互いに補い合ってカバーし合って
支え合ってそれが人としてのコミュニケーションだと思います。できないと排除されるのではなく居てくれるだけでいいし
できることだけをしてくれるだけで助かる。そのうちに「~してもいい?」「~したいの」という気持ちが出てくるともう
イベントの開催の役に立っている。そして次回の実行委員会にも参加したいというモチベーションが日ごろの生活リズムを
整えていくとか少しずつ笑顔が増えてくるとか。精神障害者の方の特徴として笑顔や笑いが少ないなどありますがなにがおかしいのか?
笑いのツボがわからないなどもあるでしょうし他人は楽しいのかもしれないが自分は楽しくないというネガティヴな想いもあるでしょうし。

自分は真剣に取り組んでいるつもりのことが他人には面白く思えて笑いが起こることを自分が笑われたと悲観的に感じられる方も居られる
でしょうし。でも笑いのツボがわからなくてもなにかをしていると楽しいと感じられると自然と笑顔が出る感覚もわかってきました。
SSTやWRAPなどでもしていて楽しく思うとみんな笑っている気がします。「えぇっ、そんなことを言う」とか「そんなんもあり?」
とか「それで大丈夫なん?」など意外な発想が自分の考え方を変えていって「それでOK!なんだぁ」と思えると気分が楽になりふと笑顔が
こぼれます。「~しなくてはいけない」のではなく「~しなくてもいい」という考え方がお互いに伝わると無理せずに参加できるようになり
いろんなことがスムーズに上手く回り始めます。精神疾患のリカバリも無理せずにゆっくり取り組むことが大切だと思いますし焦らず小さな
ことからコツコツとでしょうし。他人から「~しなさい」と言われてもなにもできませんが自分が「~したい」気持ちになるといろいろとできます。
きらりの集いの活動でそんなことをたくさん学びました。アドラーの心理学でいうと「~できない」は「~しようとしていない」となるそうです。
当事者だからできない・病気だからできない・生活保護だからできない・などということはなく自分が「~したい」と思うとなんでもできることも
自分自身の経験や仲間の行動・言動で実感しています。。。

 

カープの優勝パレードが行われて広島も大賑わいでしたし来年こそ日本一に。。。