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  • 「飲酒習慣と不眠症リスクマネジメント-安芸瀬野川地域精神保健研究会-」が開催されました。

6月15日(木)17:45より、MSD(株)主催の「飲酒習慣と不眠症リスクマネジメント-安芸瀬野川地域精神保健研究会-」が瀬野川病院 Senoリバービレッジにて開催されました。

当院長の津久江亮大郎医師の開会挨拶から始まり、特別講演の座長はKONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究所所長の加賀谷有行医師が務めました。

一般講演として加賀谷医師が「広島県アルコール健康障害対策推進計画から医療法人せのがわと他機関との連携を考える」について講演しました。

特別講演として 医療法人信和会 高嶺病院 精神科医長 田中増郎 先生をお招きし、「物質使用障害(依存症)を抱える方への不眠症治療-主にアルコール使用障害、高齢者-」について講演されました。

当日は約50名が参加し、大反響の中、有意義な研究会を行うことができました。
次回の「安芸瀬野川地域精神保健研究会」は平成29年7月28日(金)に開催予定です。


瀬野川病院 院長 津久江亮大郎 医師


KONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究所 所長 加賀谷有行 医師


医療法人信和会 高嶺病院 精神科医長 田中増郎 先生

 

「KONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究所」について

当研究所では「依存性薬物を使わないための啓発」「依存性薬物が神経伝達物質等に及ぼす影響に関する研究」「ギャンブル依存等のプロセス依存における脳機能に関する研究」「依存症等の症状の複雑化・重症化を防ぐための早期発見・早期治療に関する研究」「依存症等の慢性化予防・再発予防のためのリハビリテーションに関する研究」「その他、地域精神保健の向上に寄与する研究や啓発」等を中心に、各種依存症の予防啓発活動、症状の複雑化・重症化を防ぐ早期発見・早期治療、 治療後の 再発予防を研究目的とし活動しています。

リンク情報・・・KONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健研究